ロイター通信:米国は今春、最大射程150kmのGLSDBミサイルをウクライナに移送する可能性がある

昨日、2月3日、米国はGLSDBミサイルをウクライナに移送すると発表したが、今では兵器がいつ移送されたのかが正確に判明した。

ウクライナに来ます。

何が知られている

ロイター通信によると、米国はミサイルをウクライナ軍に移管する予定であり、前述したように9か月以内ではなく、今春に移管する予定だという。


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ちなみに、ジャーナリストによると、現在ウクライナにはGLSDBを使用できるMLRSが存在しないため、米国のミサイルとともに、新しいHIMARS発射装置もウクライナ軍に移管される可能性が高いとのこと。 

知らない人のために

GLSDB(地上発射小径爆弾)とは最大150kmの目標交戦距離を持つMLRS用ミサイル。このミサイルはアメリカのボーイング社がスウェーデンのSAAB社と共同で製造している。各 GLSDB 発射体は、M26 無誘導ロケット弾と GBU-39/B SDB 航空機誘導爆弾を組み合わせたもので、重量は約 115 kg です。 GLSDB は M26 ロケット モーターによって推進され、GBU-39/B は慣性航法システムと組み合わせた内蔵 GPS を使用して目標に向かって航行します。

出典: ロイター